学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A068

教科書ドリル 解剖生理

Q02A068 運動器系

問題

補助装置の説明で正しいのはどれか。

選択肢
1滑液包は筋肉と骨を直接連結する靭帯の一種である
2腱鞘は滑液包が長く腱を取り巻いたもので、腱の動きを円滑にする
3種子骨は骨格筋の作用方向を変える滑車構造である
4筋膜は腱鞘と同義で、関節からの腱の浮き上がりを防ぐ
解答
正解2
解説

腱鞘は滑液包が長く伸びて腱を包み込んだもので、手指などで腱の浮き上がりを防ぎ動きを円滑にする。1の滑液包は摩擦を減らす嚢で、骨と筋を連結するものではない。3の種子骨は腱や筋内部の小骨(膝蓋骨が代表)、4の筋膜は筋を包む結合組織であり腱鞘とは別の構造である。筋の作用方向を変えるのは筋滑車。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手