学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A001
教科書ドリル 解剖生理
骨・軟骨・関節からなる骨格系と、骨に付着する骨格筋とを合わせた身体システムを何というか。
身体を支える支柱の役割は骨格系が担い、これに付着する筋が骨格筋である。骨格筋が収縮して骨を引き、関節が動くことで運動が生まれる。骨格系と骨格筋を合わせて運動器系と呼ぶ。骨・軟骨・関節・骨格筋は単独で運動を行うことはできず、神経系の指令を受けて協調的に働く点が機能上の核となる。
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