学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A056
教科書ドリル 解剖生理
死後硬直について正しいのはどれか。
死後硬直は筋線維内のアデノシン三リン酸(ATP)が枯渇することにより、ミオシン頭部がアクチンから離れられず両者が結合したままになる現象である。生体ではATPがミオシン頭部の解離とカルシウムイオンの筋小胞体への再取り込みの双方に使われるため、その供給が断たれると弛緩できなくなる。1・3・4はいずれも機序が誤っている。
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