学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A053
教科書ドリル 解剖生理
神経終末から放出され筋細胞膜の受容体に結合し、筋細胞に活動電位を発生させる神経伝達物質は何か。
神経筋接合部における神経伝達物質はアセチルコリンで、ニコチン性受容体に結合して脱分極を引き起こす。受容体に結合した直後にアセチルコリンエステラーゼで分解されることで、刺激の終了が保証される。骨格筋ではアセチルコリンの他に伝達物質を介する興奮はないという単純さも特徴である。
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