学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ A. 運動器系とは / Q02A054

教科書ドリル 解剖生理

Q02A054 運動器系

問題

筋小胞体と横行小管について正しいのはどれか。

選択肢
1筋小胞体は活動電位を直接発生させる
2筋小胞体はカルシウムイオンを大量に貯えており、興奮時に細胞内に放出する
3横行小管は筋線維の外側だけに分布する
4横行小管は核を取り囲んで核膜と直接連絡する
解答
正解2
解説

筋小胞体は袋状の構造で大量のカルシウムイオン(Ca²⁺)を貯蔵し、活動電位を受けて細胞内に放出することで収縮の引き金を引く。1の活動電位は筋細胞膜の事象。3の横行小管は筋線維内部にも入り込む管で、活動電位を細胞深部に伝える。4のように核膜と連絡するのは小胞体の一部であって横行小管ではない。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手