学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 B. 内分泌系の各論
教科書ドリル 解剖生理 第10章
第10章 内分泌系と体温 全110問
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下垂体は視床下部の下方に位置し、視床下部とは【 ① 】を介して連絡している。腺下垂体と呼ばれる【 ② 】と神経下垂体と呼ばれる【 ③ 】からなる。
解答①下垂体茎 ②前葉 ③後葉
解説・ポイント・キーワードを見る →腺下垂体ともよばれ、6種類のホルモン(成長ホルモン、プロラクチン、甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモン)を分泌する部位はどれか。
解答下垂体前葉
解説・ポイント・キーワードを見る →心房から分泌され、血液量増加で心房筋が伸展されると分泌が増し、腎臓に作用して水とナトリウムの排泄を促進し血圧を低下させるペプチドホルモンはどれか。
解答心房性ナトリウム利尿ペプチド
解説・ポイント・キーワードを見る →発汗などで体液浸透圧が高まると、視床下部にある【 ① 】が刺激され、下垂体後葉から【 ② 】が分泌され、腎臓における水の再吸収が高まり尿量が減る。
解答①浸透圧受容器 ②バソプレシン
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