学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B044
教科書ドリル 解剖生理
ホルモン分泌が血液中の濃度上昇により上位調節因子を抑える調節形式を何というか。
血中の標的ホルモン濃度が上昇すると、視床下部や下垂体前葉でのその上位ホルモン分泌を抑制する仕組みをネガティブフィードバックという。甲状腺ホルモン→TSH/TRH抑制、糖質コルチコイド→ACTH/CRH抑制が代表例で、内分泌系の恒常性維持の中核機構である。
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