学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B045

教科書ドリル 解剖生理

Q10B045 内分泌系と体温

問題

カルシトニンとパラソルモンの作用について正しい組合せはどれか。

選択肢
1カルシトニン:血中Ca↑ パラソルモン:血中Ca↓
2カルシトニン:血中Ca↓ パラソルモン:血中Ca↑
3カルシトニン:血中Ca↑ パラソルモン:血中Ca↑
4カルシトニン:血中Ca↓ パラソルモン:血中Ca↓
解答
正解2
解説

正答2。カルシトニン(甲状腺傍濾胞細胞)は血中カルシウムを下げ、パラソルモン(副甲状腺)は血中カルシウムを上げる、互いに拮抗する2大カルシウム調節ホルモンである。インスリン↔グルカゴンの血糖調節と同様、上昇/下降の対比で覚えると整理しやすい。

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