学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B076
教科書ドリル 解剖生理
糖質コルチコイドの作用として正しいのはどれか。
正答1。糖質コルチコイドは強力な抗炎症・抗アレルギー作用をもち、コルチゾール製剤として臨床で広く用いられる。血糖値は上昇させ(糖新生)、髄質を刺激することはなく、集合管での水再吸収はバソプレシンが担う。
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