学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B076

教科書ドリル 解剖生理

Q10B076 内分泌系と体温

問題

糖質コルチコイドの作用として正しいのはどれか。

選択肢
1抗炎症・抗アレルギー作用をもつ
2血糖値を低下させる
3副腎髄質を刺激する
4集合管で水再吸収を促す
解答
正解1
解説

正答1。糖質コルチコイドは強力な抗炎症・抗アレルギー作用をもち、コルチゾール製剤として臨床で広く用いられる。血糖値は上昇させ(糖新生)、髄質を刺激することはなく、集合管での水再吸収はバソプレシンが担う。

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