学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B077

教科書ドリル 解剖生理

Q10B077 内分泌系と体温

問題

早朝に分泌が高く夜は低いホルモンはどれか。

選択肢
1メラトニン
2成長ホルモン
3糖質コルチコイド
4インスリン
解答
正解3
解説

正答3。糖質コルチコイドはACTHと同じ日内変動を示し、早朝高値・夜間低値である。メラトニンは夜間↑、成長ホルモンは睡眠時↑であり、早朝高値の典型例ではない。インスリンは血糖変動に応じて分泌され、明確な日内リズムは示さない。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手