学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B075
教科書ドリル 解剖生理
糖質コルチコイドは肝臓での【 ① 】を促進し、血糖値を上昇させる。タンパク質や脂肪の分解も促進する。
糖新生はアミノ酸や乳酸などの糖質以外の素材から肝臓でグルコースを新たに作り出す経路で、空腹時やストレス時の血糖維持に重要である。糖質コルチコイドはこの経路を促進するとともに、原料となるアミノ酸を確保するためにタンパク質分解も進める。
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