学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B110
教科書ドリル 解剖生理
微量で他のホルモンの作用を助ける作用を何というか。糖質コルチコイドや甲状腺ホルモンが代表例である。
許容作用とは、自身では強い直接作用を示さないが、他のホルモンの効きを補強・支持する作用のことで、糖質コルチコイドはカテコールアミンの脂肪分解作用やグルカゴンの糖新生作用を助ける。甲状腺ホルモンも他のホルモンに相乗的影響を及ぼす許容作用をもつ。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。