学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B102
教科書ドリル 解剖生理
卵巣から分泌され、黄体期に増加して妊娠維持に関与するホルモンはどれか。
プロゲステロンは排卵後の黄体から分泌される黄体ホルモンで、子宮内膜を分泌期に変えて受精卵の着床に備え、妊娠成立後は妊娠維持に働く。体温上昇作用もあり、基礎体温の二相性の根拠となる。
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