学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B106
教科書ドリル 解剖生理
発汗などで体液浸透圧が高まると、視床下部にある【 ① 】が刺激され、下垂体後葉から【 ② 】が分泌され、腎臓における水の再吸収が高まり尿量が減る。
浸透圧受容器は視床下部にあり、体液浸透圧の変化を直接感知する。これが下垂体後葉のバソプレシン分泌を制御し、腎集合管での水再吸収を介して体液浸透圧を恒常に保つ。脱水時に尿が濃縮される生理学的根拠である。
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