学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B107

教科書ドリル 解剖生理

Q10B107 内分泌系と体温

問題

循環血液量の増加により心房筋が伸展されると分泌が増し、尿量を増やすホルモンはどれか。

選択肢
1バソプレシン
2アルドステロン
3心房性ナトリウム利尿ペプチド
4レニン
解答
正解3
解説

正答3。心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)は循環血液量増加で心房筋が伸ばされると分泌される「血液量センサ型」ホルモンで、腎臓に作用してNa・水排泄を促進し循環血液量と血圧を低下させる。バソプレシンとアルドステロンとは正反対の方向に働く。

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