学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B105

教科書ドリル 解剖生理

Q10B105 内分泌系と体温

問題

体液調節ホルモンの主作用について正しい組合せはどれか。

選択肢
1バソプレシン—集合管で水再吸収(浸透圧調節) アルドステロン—Na・水再吸収(体液量調節) ANP—Na・水排泄(血圧低下)
2バソプレシン—Na再吸収 アルドステロン—水のみ再吸収 ANP—Na再吸収
3バソプレシン—Ca再吸収 アルドステロン—K再吸収 ANP—Mg排泄
4バソプレシン—血糖上昇 アルドステロン—血糖低下 ANP—血糖維持
解答
正解1
解説

正答1。バソプレシン(後葉)は集合管で水のみを再吸収し体液浸透圧を下げる、アルドステロン(皮質球状帯)は尿細管でNa+水を再吸収し体液量・血圧を上げる、ANP(心房)はNa+水を排泄し血圧を下げる、という3軸対比が体液調節の集大成である。

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