学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B048
教科書ドリル 解剖生理
寒冷刺激によりTRHが上昇し、【 ① 】分泌が増加する。
寒冷刺激は視床下部TRH分泌を増やし、結果としてTSH→甲状腺ホルモンが増えて代謝亢進・熱産生上昇に働く。これは体温維持の内分泌的応答であり、寒冷時の震えやノルアドレナリンによる熱産生と並ぶ寒冷適応反応である。
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