学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B081
教科書ドリル 解剖生理
血中ナトリウム濃度の低下や循環血液量の減少を腎臓細動脈の血管壁にあるレニン分泌細胞が感知すると分泌が亢進するホルモンはどれか。
レニンは腎臓から分泌されるホルモンで、RAA系の起点となる。血中ナトリウム濃度低下、循環血液量減少、交感神経興奮の3刺激で分泌が増え、血中アンジオテンシノゲンをアンジオテンシンIに変換する酵素として働く。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。