学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B082

教科書ドリル 解剖生理

Q10B082 内分泌系と体温

問題

レニン—アンジオテンシン—アルドステロン系の流れとして正しいのはどれか。

選択肢
1アンジオテンシノゲン→レニン→アンジオテンシンI→アンジオテンシンII→アルドステロン
2レニン→アンジオテンシノゲン→アンジオテンシンI→アンジオテンシンII→アルドステロン
3アルドステロン→アンジオテンシンII→アンジオテンシンI→レニン
4アンジオテンシンII→アルドステロン→レニン→アンジオテンシンI
解答
正解1
解説

正答1。血中のアンジオテンシノゲンが、腎臓から分泌されたレニンによりアンジオテンシンIに変換され、アンジオテンシンIがアンジオテンシン変換酵素(ACE)でアンジオテンシンIIに変換され、最終的にアルドステロン分泌が促される。アンジオテンシンII自体にも血管収縮による昇圧作用がある。

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