学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B090

教科書ドリル 解剖生理

Q10B090 内分泌系と体温

問題

アドレナリンとノルアドレナリンの作用の対比で正しいのはどれか。

選択肢
1アドレナリンは末梢血管を強く収縮させ著しい血圧上昇作用がある
2アドレナリンは心筋の収縮力と心拍数を強く増加させる
3ノルアドレナリンは心拍数を強く増加させ血糖を低下させる
4ノルアドレナリンは気管支を収縮させ胃腸運動を亢進させる
解答
正解2
解説

正答2。アドレナリンは心筋作用(心拍数・心収縮力↑)が強く、ノルアドレナリンは末梢血管収縮(強い血圧上昇)作用が強い。両者とも血糖を上げ、気管支拡張、胃腸運動抑制という共通作用ももつ。役割分担を「アド:心」「ノル:血管」と覚える。

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