学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B012

教科書ドリル 解剖生理

Q10B012 内分泌系と体温

問題

成長ホルモンの作用として誤っているのはどれか。

選択肢
1骨端での軟骨形成を促進する
2タンパク質合成を促進する
3血糖値を低下させる
4脂肪酸の遊離を促進する
解答
正解3
解説

正答3が誤り。成長ホルモンは血糖値を上昇させる方向に働く(インスリン拮抗作用)。糖質コルチコイド・甲状腺ホルモン・カテコールアミン・グルカゴンとともに「血糖を上げるホルモン群」に属し、これらに対して血糖を下げるのはインスリンだけである、という対比軸の中心になる物質である。

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