学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B012
教科書ドリル 解剖生理
成長ホルモンの作用として誤っているのはどれか。
正答3が誤り。成長ホルモンは血糖値を上昇させる方向に働く(インスリン拮抗作用)。糖質コルチコイド・甲状腺ホルモン・カテコールアミン・グルカゴンとともに「血糖を上げるホルモン群」に属し、これらに対して血糖を下げるのはインスリンだけである、という対比軸の中心になる物質である。
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