学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B098
教科書ドリル 解剖生理
松果体から分泌され、概日リズム調節作用をもつホルモンはどれか。
メラトニンは松果体から夜間に多く昼間に少なく分泌され、睡眠—覚醒リズムなど概日リズムの調節に関与する。眼から視交叉上核を経由する光情報が分泌を抑制するため、暗環境で分泌が増える機構となっている(教科書外の補足)。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。