学習トップ教科書ドリル 解剖生理第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B008

教科書ドリル 解剖生理

Q10B008 内分泌系と体温

問題

下垂体前葉ホルモンと後葉ホルモンの産生・分泌について正しいのはどれか。

選択肢
1前葉ホルモンは視床下部の神経細胞で産生され軸索輸送により前葉に運ばれる
2後葉ホルモンは前葉のホルモン産生細胞で産生される
3後葉ホルモンは視床下部で産生され軸索輸送により後葉まで運ばれて分泌される
4前葉ホルモンも後葉ホルモンもいずれも下垂体門脈を介して分泌される
解答
正解3
解説

正答3。前葉ホルモンは前葉のホルモン産生細胞で産生され、視床下部ホルモンによる門脈経由の調節を受ける。一方、後葉ホルモンは視床下部の神経細胞体で合成され、軸索を伝って後葉まで運ばれ、後葉の血管に分泌される。同じ下垂体内でも産生場所と輸送経路が大きく異なる点が要点である。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手