学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B094
教科書ドリル 解剖生理
心房から分泌され、血液量増加で心房筋が伸展されると分泌が増し、腎臓に作用して水とナトリウムの排泄を促進し血圧を低下させるペプチドホルモンはどれか。
心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)は心房筋から分泌される循環血液量センサ型ホルモンで、血液量過剰時に増えて尿として水とナトリウムを排出させ血圧を下げる。アルドステロン(Na再吸収・血圧↑)とは正反対の方向に働き、体液量調節の二方向ペアを成す。
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