学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ B. 内分泌系の各論 / Q10B014
教科書ドリル 解剖生理
乳汁分泌ホルモンともよばれ、乳腺を発達させて乳汁の産生・分泌を促し、排卵を抑制する下垂体前葉ホルモンはどれか。
プロラクチン(PRL)は、乳腺の発達・乳汁産生・排卵抑制という3作用をもつ。授乳中に排卵が起こりにくいのはPRLの排卵抑制作用によるもので、自然避妊(産後の無月経)の生理学的基盤となる。
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