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理由で解く 臨床医学各論 第8章

E. 形態異常

第08章 整形外科疾患 全32問

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出典:鍼灸 第18回(2010) 問題64

特発性側弯に関して正しい記述はどれか。
1 3歳頃までに気付かれることが多い。
2 前屈させると背部は水平となる。
3 コブ法は弯曲の程度の計測法である。
4 肺機能は低下しないのが特徴である。

解答3(コブ法は弯曲の程度の計測法である。)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題73

15歳の肥満男子。軽微な外傷後跛行を主訴として来院した。最も考えられるのはどれか。
1 ペルテス病
2 変形性股関節症
3 結核性股間節炎
4 大腿骨頭すべり症

解答4(大腿骨頭すべり症)

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出典:鍼灸 第28回(2020) 問題58

大腿骨頭すべり症で陽性になるのはどれか。
1 アイヒホッフテスト
2 ピボットシフトテスト
3 ドレーマン徴候
4 ピアノキー徴候

解答3(ドレーマン徴候)

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出典:あマ指 第1回(1993) 問題78

トレンデレンブルグ歩行はどの筋麻痺で起こるか。
1 脊柱起立筋
2 大殿筋
3 中・小殿筋
4 大腿四頭筋

解答3(中・小殿筋)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題79

先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。
1 女児に多い。
2 開排制限がある。
3 大腿内側の皮膚溝が非対称となる。
4 内反足を伴う。

解答4(内反足を伴う)

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出典:あマ指 第4回(1996) 問題93

先天性股関節脱臼の症状で正しい記述はどれか。
1 大腿内側皮膚溝は左右対称である。
2 下肢の延長がみられる。
3 開排制限がみられる。
4 歩行開始後には大転子低位がみられる。

解答3(開排制限がみられる)

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出典:あマ指 第5回(1997) 問題86

先天性股関節脱臼の乳児期の症状で誤っているのはどれか。
1 トレンデレンブルグ徴候陽性
2 大腿皮膚溝の非対称
3 バーローテスト陽性
4 クリックサイン陽性

解答1(トレンデレンブルグ徴候陽性)

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出典:鍼灸 第7回(1999) 問題81

形態異常の組合せで正しいのはどれか。
1 先天性股関節脱臼 ― 処女歩行遅延
2 先天性内反足 ― X脚
3 生理的内反膝 ― O脚
4 外反母指 ― 間欠性跛行

解答1(先天性股関節脱臼 ― 処女歩行遅延)

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出典:鍼灸 第9回(2001) 問題79

先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。
1 女児に多い。
2 オルトラニー徴候を認める。
3 大腿内側皮膚溝は非対称となる。
4 幼児期には腰椎後弯を認める。

解答4(幼児期には腰椎後弯を認める)

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出典:鍼灸 第10回(2002) 問題80

疾患とその特徴との組合わせで正しいのはどれか。
1 原発性骨粗鬆症 ― アルカリフォスファタ―ゼ値の異常
2 骨肉腫 ― 老人に好発
3 脊椎カリエス ― 脊柱の運動制限
4 股関節脱臼 ― 硬性墜落跛行

解答3(脊椎カリエス ― 脊柱の運動制限)

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出典:鍼灸 第10回(2002) 問題81

二次性変形性関節症の原因とならないのはどれか。
1 ペルテス病
2 先天性股関節脱臼
3 重症筋無力症
4 血友病

解答3(重症筋無力症)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題81

変形性股関節症について正しい記述はどれか。
1 我が国では二次性が多い。
2 エックス線像で骨萎縮が強い。
3 ジョギングを勧める。
4 杖は患側に持たせる。

解答1(我が国では二次性が多い)

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出典:鍼灸 第16回(2008) 問題71

先天性股関節脱臼について誤っている記述はどれか。
1 下肢の短縮がみられる。
2 大腿内側皮膚溝は非対称となる。
3 屈曲外転時にクリック音が触知される。
4 幼児期に腰椎後弯を認める。

解答4(幼児期に腰椎後弯を認める)

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出典:あマ指 第19回(2011) 問題70

外反母趾について誤っているのはどれか。
1 男性に多い
2 MP 関節亜脱臼を起こす
3 扁平足を伴う
4 靴の使用と関連する

解答1(男性に多い)

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出典:鍼灸 第21回(2013) 問題60

生後3か月検診で右股関節の関排制限を認めた。最も考えられる疾患はどれか。
1 ペルテス病
2 先天性股関節脱臼
3 大腿骨頭すべり症
4 大腿骨頭壊死症

解答2(先天性股関節脱臼)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題81

女児に多い疾患はどれか。
1 ペルテス病
2 大腿骨頭すべり症
3 先天性股関節脱臼
4 先天性内反足

解答3(先天性股関節脱臼)

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出典:鍼灸 第22回(2014) 問題61

装具と疾患との組合せで正しいのはどれか。
1 ボストンブレース ― 変形性頚椎症
2 リーメンビューゲル装具 ― 先天性股関節脱臼
3 デニスブラウン副子 ― 扁平足
4 フォンローゼン装具 ― ペルテス病

解答2(リーメンビューゲル装具 ― 先天性股関節脱臼)

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出典:鍼灸 第22回(2014) 問題76

外反母趾について正しいのはどれか。
1 凹足に発症することが多い。
2 足の内在筋の弱化は認めない。
3 第 1 中足趾節関節は上方に突出する。
4 バニオンは滑液包の腫脹である。

解答4(バニオンは滑液包の腫脹である)

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出典:あマ指 第23回(2015) 問題63

先天性内反足について正しいのはどれか。
1 女児に多い。
2 前足部は外転変形している。
3 早期にギプス矯正を行う。
4 リーメンビューゲル装具を装着する。

解答3(早期にギプス矯正を行う)

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出典:あマ指 第24回(2016) 問題64

男性に多い疾患はどれか。
1 特発性側弯症
2 フライバーグ病
3 先天性内反足
4 外反母趾

解答3(先天性内反足)

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出典:鍼灸 第24回(2016) 問題64

装具と疾患の組合せで正しいのはどれか。
1 ミルウォーキーブレース ― 側弯症
2 ボストンブレース ― 斜頸
3 デニスブラウン副子 ― 発育性股関節形成不全(先天性股関節脱臼)
4 リーメンビューゲル装具 ― 先天性内反足

解答1(ミルウォーキーブレース――側弯症)

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出典:あマ指 第25回(2017) 問題58

女性に多い疾患はどれか。
1 ペルテス病
2 先天性内反足
3 特発性側弯症
4 キーンベック病

解答3(特発性側弯症)

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出典:あマ指 第25回(2017) 問題59

疾患と治療装具の組合せで正しいのはどれか。
1 斜頸 ― ボストンレース
2 特発性側弯症 ― フォンローゼン装具
3 発育性股関節形成不全 ― リーメンビューゲル装具
4 先天性内反足 ― ミルウォーキーブレース

解答3(発育性股関節形成不全―リーメンビューゲル装具)

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出典:あマ指 第29回(2021) 問題50

変形性股関節症について正しいのはどれか。
1 一次性が多い。
2 男性に多い。
3 発育性股関節形成不全は原因となる。
4 ペルテス病は原因とならない。

解答3(発育性股関節形成不全は原因となる)

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出典:鍼灸 第29回(2021) 問題50

特発性側弯症について正しいのはどれか。
1 男性に多い。
2 前屈姿勢で左右の鎖骨の張り出しの差を診る。
3 コブ角は脊椎側面エックス線写真で測定する。
4 早期発見には学校健康診断が重要である。

解答4(早期発見には学校健康診断が重要である)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題66

中殿筋機能が低下して起こるのはどれか。
1 アリス徴候
2 クリック徴候
3 ドレーマン徴候
4 トレンデレンブルグ徴候

解答4(トレンデレンブルグ徴候)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題62

小児で体前屈時に肋骨隆起を認めた場合、疑う疾患はどれか。
1 側弯症
2 肺腫瘍
3 鳩胸
4 肋骨骨折

解答1(側弯症)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題63

発育性股関節形成不全について誤っているのはどれか。
1 男児に多い。
2 分娩時の胎位異常で発生率が高い。
3 家族内発生がみられる。
4 治療は装具療法が主体となる。

解答1(男児に多い)

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出典:鍼灸 第29回(2021) 問題49

生後 3 か月の女児が乳児健康診査で股関節開排制限を指摘された。診察で□誤っているのはどれか。
1 大腿部の皮膚のしわを観察する。
2 開排位での大転子と坐骨結節間の距離を診る。
3 ラックマン徴候を診る。
4 超音波断層像を診る。

解答3(ラックマン徴候を診る。)

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出典:鍼灸 第5回(1997) 問題79

骨疾患で血液検査が正常なのはどれか。
1 脊椎カリエス
2 脊椎側弯症
3 上皮小体機能亢進症
4 多発性骨髄腫

解答2(脊椎側弯症)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題58

生後3か月の発育性股関節形成不全の患児でみられるのはどれか。
1 アリス徴候
2 トレンデレンブルグ徴候
3 ドレーマン徴候
4 フローマン徴候

解答1(アリス徴候)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題79

外反母趾について正しい記述はどれか。
1 男性に多い。
2 先の細い靴の着用習慣と関係が深い。
3 手術療法の適応はない。
4 関節リウマチに合併しない。

解答2(先の細い靴の着用習慣と関係が深い)

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