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理由で解く 臨床医学各論 第8章

C. 骨代謝性疾患・骨腫瘍

第08章 整形外科疾患 全28問

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出典:あマ指 第8回(2000) 問題77

閉経後に起こりやすい疾患はどれか。
1 気管支喘息
2 尿路結石
3 骨粗鬆症
4 片頭痛

解答3(骨粗鬆症)

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出典:鍼灸 第6回(1998) 問題83

骨粗鬆症について誤っている記述はどれか。
1 骨の化学的成分は正常である。
2 骨の絶対量は減少する。
3 閉経後に生じるのは高回転性である。
4 甲状腺機能亢進症でみられる。

解答3(閉経後に生じるのは高回転性である。)

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出典:あマ指 第17回(2009) 問題77

骨粗鬆症で適切でない記述はどれか。
1 骨量が減少した状態である。
2 骨吸収率は骨形成率より低下している。
3 甲状腺機能亢進症で起こる。
4 脊椎圧迫骨折が起こる。

解答2(骨吸収率は骨形成率より低下している。)

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出典:あマ指 第15回(2007) 問題77

骨粗しょう症について誤っているのはどれか。
1 骨量は正常である。
2 クッシング症候群に合併する。
3 脊椎圧迫骨折が起こる。
4 管状骨では皮質骨が菲薄となる。

解答1(骨量は正常である。)

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出典:鍼灸 第24回(2016) 問題62

骨粗鬆症の原因でないのはどれか。
1 クッシング症候群
2 コルチコステロイドの投与
3 ビタミンA欠乏
4 閉経

解答3(ビタミンA欠乏)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題82

骨粗鬆症について誤っているものはどれか。
1 閉経後の女性に発生しやすい。
2 海綿骨の骨梁が減少する。
3 腰背部痛の原因となる。
4 脊椎圧迫骨折があれば手術を行う。

解答4(脊椎圧迫骨折があれば手術を行う)

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出典:あマ指 第5回(1997) 問題85

脊椎骨粗しょう症に関連して誤っている記述はどれか。
1 腰痛の原因となる。
2 骨塩量が減少する。
3 脊椎圧迫骨折が起こりやすい。
4 閉経後に進行が遅くなる。

解答4(閉経後に進行が遅くなる。)

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出典:あマ指 第7回(1999) 問題92

骨粗しょう症について誤っている記述はどれか。
1 骨の化学的組成に異常がある。
2 閉経後に多く発症する。
3 病的骨折を起こしやすい。
4 運動が予防に重要である。

解答1(骨の化学的組成に異常がある。)

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出典:あマ指 第10回(2002) 問題79

加齢による変化で男女差がみられるのはどれか。
1 聴力
2 筋力
3 骨塩量
4 肝血流量

解答3(骨塩量)

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出典:あマ指 第13回(2005) 問題95

原発性骨粗鬆症について誤っているのはどれか。
1 閉経後に多く発症する。
2 病的骨折を起こしやすい。
3 運動が予防に重要である。
4 血液、生化学検査に異常を認める。

解答4(血液、生化学検査に異常を認める。)

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出典:鍼灸 第15回(2007) 問題67

骨肉腫について誤っている記述はどれか。
1 骨原性の悪性腫瘍では最も多い。
2 中年以後の発症が多い。
3 膝周囲の発症が多い。
4 疼痛・腫脹・発赤がみられる。

解答2(中年以後の発症が多い。)

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出典:あマ指 第16回(2008) 問題83

骨肉腫について誤っている記述はどれか。
1 高齢者に多い。
2 膝関節近くに好発する。
3 局所の腫脹・疼痛を起こす。
4 下肢切断術が行われる。

解答1(高齢者に多い。)

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出典:あマ指 第19回(2011) 問題71

骨肉腫で誤っている記述はどれか。
1 40 歳代に好発する。
2 大腿骨下端に多い。
3 局所の疼痛・腫脹がみられる。
4 エックス線検査で骨皮質の虫食い像を認める。

解答1(40 歳代に好発する。)

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出典:鍼灸 第22回(2014) 問題74

骨疾患と好発時期との組合せで正しいのはどれか。
1 くる病 ― 小児期
2 骨肉腫 ― 老年期
3 転移性骨腫瘍 ― 青年期
4 骨粗鬆症 ― 思春期

解答1(くる病 ― 小児期)

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出典:鍼灸 第23回(2015) 問題61

骨疾患と病態の組合せで正しいのはどれか。
1 くる病 ― ビタミンC欠乏
2 骨軟化症 ― 類骨の増加
3 骨粗鬆症 ― 骨量の増加
4 多発性骨髄腫 ― 骨硬化

解答2(骨軟化症 ― 類骨の増加)

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出典:あマ指 第24回(2016) 問題62

骨肉腫について正しいのはどれか。
1 老年期に好発する。
2 骨端部に好発する。
3 手指骨に好発する。
4 骨幹端に好発する。

解答4(骨幹端に好発する。)

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出典:鍼灸 第25回(2017) 問題59

骨粗鬆症患者に好発する骨折はどれか。
1 鎖骨骨患部骨折
2 橈骨近位部骨折
3 大腿骨近位部骨折
4 脛骨遠位部骨折

解答3(大腿骨近位部骨折)

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出典:あマ指 第26回(2018) 問題56

骨腫瘍と好発時期の組合せで正しいのはどれか。
1 ユーイング肉腫 ― 老年期
2 孤立性骨嚢腫 ― 壮年期
3 多発性骨髄腫 ― 青年期
4 骨肉腫 ― 成長期

解答4(骨肉腫 ― 成長期)

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出典:あマ指 第27回(2019) 問題59

骨肉腫について正しいのはどれか。
1 好発年齢は60 歳代である。
2 初発症状は運動時痛が多い。
3 好発部位は手指骨である。
4 化学療法は行わない。

解答2(初発症状は運動時痛が多い。)

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出典:鍼灸 第27回(2019) 問題57

骨粗鬆症における骨折危険因子でないのはどれか。
1 運動
2 喫煙
3 糖尿病
4 副腎皮質ステロイド薬

解答1(運動)

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出典:あマ指 第29回(2021) 問題48

骨粗鬆症について正しいのはどれか。
1 骨と類骨の成分比では類骨の割合が多くなる。
2 骨量は減少する。
3 血液生化学検査ではALPが高値を示す。
4 正常骨量は年齢により変化しない。

解答2(骨量は減少する。)

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出典:あマ指 第29回(2021) 問題49

骨肉腫について正しいのはどれか。
1 好発部位は脊椎である。
2 好発年齢は40歳代である。
3 手術単独療法が中心である。
4 最近の5年生存率は60%以上である。

解答4(最近の5年生存率は60%以上である。)

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出典:あマ指 第30回(2022) 問題49

骨腫瘍と好発年齢の組合せで正しいのはどれか。
1 骨巨細胞腫 ― 1歳未満
2 骨肉腫 ― 10歳代
3 ユーイング肉腫 ― 50歳代
4 孤立性骨囊腫 ― 70歳代

解答2(骨肉腫 ― 10歳代)

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出典:鍼灸 第30回(2022) 問題50

くる病の治療で適切でないのはどれか。
1 ビタミン D の投与
2 運動
3 日光浴
4 副腎皮質ホルモンの投与

解答4(副腎皮質ホルモンの投与)

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出典:あマ指 第31回(2023) 問題50

高齢者の非外傷性骨折で多い部位はどれか。
1 上腕骨近位部
2 橈骨遠位部
3 胸腰椎移行部
4 大腿骨近位部

解答3(胸腰椎移行部)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題64

原発性悪性骨腫瘍で最も頻度が高いのはどれか。
1 骨肉腫
2 軟骨肉腫
3 ユーイング肉腫
4 脊索腫

解答1(骨肉腫)

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出典:鍼灸 第23回(2015) 問題66

骨肉腫の初発症状でよくみられるのはどれか。
1 発熱
2 運動時痛
3 腫脹
4 間欠跛行

解答2(運動時痛)

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出典:鍼灸 第4回(1996) 問題86

骨粗鬆症で正しい記述はどれか。
1 骨の絶対量が減少する。
2 脊柱は前弯する。
3 血清カルシウムは低下する。
4 骨皮質は厚くなる。

解答1(骨の絶対量が減少する。)

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