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教科書ドリル 臨床医学総論 第7章
第7章 運動機能検査 全30問
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肩関節を他動的に外転すると60〜120°の範囲で疼痛が強く、さらに外転すれば痛みがなくなるが、最大挙上から下げていくと120〜60°で再び疼痛を訴える現象を何と呼ぶか。
解答2
解説・ポイント・キーワードを見る →仰臥位で下肢を伸展させたまま股関節を屈曲し、大腿後側の放散痛を調べる検査を何と呼ぶか。陽性となる代表疾患も挙げよ。
解答下肢伸展挙上(SLR)テスト(Straight Leg Raising test)、陽性疾患: 腰椎椎間板ヘルニア(L4-L5、L5-S1)・坐骨神経痛
解説・ポイント・キーワードを見る →股関節屈曲拘縮の有無を検査する方法で、仰臥位では腰椎前彎が増強され拘縮が隠れてしまうため、一側の膝を胸につけるよう両手で抱かせ腰椎前彎を除いた状態で反対側大腿のベッドからの浮き上がりを確認するテストはどれか。
解答1
解説・ポイント・キーワードを見る →股関節を他動的に屈曲・外転・外旋させ、その脚の外果を反対側伸展下肢の膝上にのせ、検者が膝内側に手を当て外方に圧迫することで疼痛を誘発するテストはどれか。別名「4の字テスト」とも呼ばれる。
解答2
解説・ポイント・キーワードを見る →先天性股関節脱臼や中殿筋麻痺による中殿筋機能不全で、患側下肢で片脚起立した際に健側の骨盤が下がる現象を何と呼ぶか。
解答トレンデレンブルグ徴候(Trendelenburg sign)
解説・ポイント・キーワードを見る →仰臥位で股関節と膝関節を最大屈曲し、下腿を外反・内旋または内反・外旋し、外側または内側の関節裂隙を触れながら伸展していき、クリックや疼痛の有無を検査するテストはどれか。
解答1
解説・ポイント・キーワードを見る →腹臥位で膝を90°屈曲させ、足を下方に押し込みながら下腿を回旋する(押し下げテスト)、または足を引き上げながら下腿を回旋する(引き上げテスト)ことで、半月板または側副靱帯の損傷を検査するテストはどれか。
解答2
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