学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 9. 徒手による整形外科学的検査法 / Q079011

教科書ドリル 臨床医学総論

Q079011 運動機能検査

問題

五十肩で肩峰下部に圧痛があり、他動的に90°外転すると圧痛が消失する現象を何と呼ぶか。

選択肢
1ヤーガソン徴候
2ペインフルアーク徴候
3ダウバーン徴候
4インピンジメント徴候
解答
正解3
解説

ダウバーン徴候(Dawbarn sign)は三角筋下滑液包(肩峰下滑液包)炎または肩回旋筋腱板損傷を示唆する徴候。90°外転することで滑液包と大結節部が肩峰の下に滑り込み、直接圧迫が避けられ圧痛が消失する。肩峰下滑液包炎の古典的検査。

解説画像
五十肩で肩峰下部に圧痛があり、他動的に90°外転すると圧痛が消失する現象を何と呼ぶか。 解説図
五十肩で肩峰下部に圧痛があり、他動的に90°外転すると圧痛が消失する現象を何と呼ぶか。
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