学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 9. 徒手による整形外科学的検査法 / Q079015
教科書ドリル 臨床医学総論
SLRテストと似た原理で下肢伸展挙上に加えて膝屈曲で疼痛軽減を確認するなどの変法を含む、坐骨神経伸展による神経根刺激を検出する検査法はどれか。
ラセーグテスト(Lasègue test)はSLRテストとほぼ同じ原理(下肢伸展挙上で坐骨神経を伸展)で行う検査で、しばしば同義または類縁手技として扱われる。陽性所見は下肢後面から臀部・腰部への放散痛で、腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛で陽性となる。既存問題Q0384「ラセーグテストで適切でないのはどれか」の論点。

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