学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 9. 徒手による整形外科学的検査法 / Q079014

教科書ドリル 臨床医学総論

Q079014 運動機能検査

問題

SLRテストで陽性となる疾患として適切でないのはどれか。

選択肢
1腰椎椎間板ヘルニア(L4-L5, L5-S1)
2坐骨神経痛
3ハムストリングスの短縮
4上位腰椎(L3-L4)の椎間板ヘルニア
解答
正解4
解説

SLRテストは下位腰椎(L4-S1)の椎間板ヘルニアで陽性となる。上位腰椎(L3-L4)のヘルニアはFNSテスト(大腿神経伸展テスト、腹臥位+膝屈曲+股関節伸展)で大腿前面の疼痛として出現する。1・2は陽性の代表疾患、3はSLR類似所見の交絡要因。

解説画像
SLRテストで陽性となる疾患として適切でないのはどれか。 解説図
SLRテストで陽性となる疾患として適切でないのはどれか。
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