学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 9. 徒手による整形外科学的検査法 / Q079014
教科書ドリル 臨床医学総論
SLRテストで陽性となる疾患として適切でないのはどれか。
SLRテストは下位腰椎(L4-S1)の椎間板ヘルニアで陽性となる。上位腰椎(L3-L4)のヘルニアはFNSテスト(大腿神経伸展テスト、腹臥位+膝屈曲+股関節伸展)で大腿前面の疼痛として出現する。1・2は陽性の代表疾患、3はSLR類似所見の交絡要因。

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