学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 9. 徒手による整形外科学的検査法 / Q079025

教科書ドリル 臨床医学総論

Q079025 運動機能検査

問題

膝を伸展位で、外反または内反させ、内側および外側側副靱帯の損傷を調べるテストはどれか。

選択肢
1マックマレーテスト
2アプレイテスト
3膝の側方動揺性検査(側方ストレステスト)
4前方引き出しテスト
解答
正解3
解説

側方動揺性検査(内反・外反ストレステスト)は、膝伸展位で外反(外側方向へ押す)で内側側副靱帯(MCL)を、内反で外側側副靱帯(LCL)を評価する。健康人でもある程度の動揺性はあるため、必ず左右比較する。

解説画像
膝を伸展位で、外反または内反させ、内側および外側側副靱帯の損傷を調べるテストはどれか。 解説図
膝を伸展位で、外反または内反させ、内側および外側側副靱帯の損傷を調べるテストはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手