学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 9. 徒手による整形外科学的検査法 / Q079008

教科書ドリル 臨床医学総論

Q079008 運動機能検査

問題

上肢を過外転させて小胸筋を緊張させたり肋鎖間隙を狭くして、症状再現・橈骨動脈微弱化を調べるテストはどれか。

選択肢
1モーレイテスト
2アドソンテスト
3エデンテスト
4ライトテスト
解答
正解4
解説

ライトテスト(Wright test)は過外転症候群(小胸筋症候群)の検査。上肢を過外転することで小胸筋下を通過する神経血管束が圧迫され、症状再現または橈骨動脈微弱化が観察される。アドソンテストと同様に健常者でも陽性率が高いため、総合判断が必要。

解説画像
上肢を過外転させて小胸筋を緊張させたり肋鎖間隙を狭くして、症状再現・橈骨動脈微弱化を調べるテストはどれか。 解説図
上肢を過外転させて小胸筋を緊張させたり肋鎖間隙を狭くして、症状再現・橈骨動脈微弱化を調べるテストはどれか。
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