学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 9. 徒手による整形外科学的検査法 / Q079008
教科書ドリル 臨床医学総論
上肢を過外転させて小胸筋を緊張させたり肋鎖間隙を狭くして、症状再現・橈骨動脈微弱化を調べるテストはどれか。
ライトテスト(Wright test)は過外転症候群(小胸筋症候群)の検査。上肢を過外転することで小胸筋下を通過する神経血管束が圧迫され、症状再現または橈骨動脈微弱化が観察される。アドソンテストと同様に健常者でも陽性率が高いため、総合判断が必要。

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