学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 9. 徒手による整形外科学的検査法 / Q079001

教科書ドリル 臨床医学総論

Q079001 運動機能検査

問題

頸腕症候群に含まれる疾患として適切でないのはどれか。

選択肢
1頸椎・頸髄疾患(椎間板ヘルニア・頸椎症)
2斜角筋症候群(胸郭出口症候群の一型)
3肋鎖症候群(胸郭出口症候群の一型)
4手根管症候群
解答
正解4
解説

頸腕症候群は頸部・肩・腕の疼痛やしびれ感を訴える状態の総称で、頸椎疾患と胸郭出口症候群(斜角筋・頸肋・肋鎖・小胸筋・過外転症候群)に大別される。手根管症候群は手関節部で正中神経が絞扼される末梢神経絞扼障害で、頸腕症候群とは別の疾患群。

解説画像
頸腕症候群に含まれる疾患として適切でないのはどれか。 解説図
頸腕症候群に含まれる疾患として適切でないのはどれか。
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