学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第7章 ▸ 9. 徒手による整形外科学的検査法 / Q079002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q079002 運動機能検査

問題

検者は患者の後方に立って一側の手掌を前頭部へ当て、肩を押し下げる検査で、神経根圧迫があると患側上肢への放散痛が生じる。このテストはどれか。

選択肢
1ジャクソンテスト
2スパーリングテスト
3イートンテスト
4モーレイテスト
解答
正解1
解説

ジャクソンテストは検者が患者の後方から前頭部に手掌を当て肩を押し下げる(頸椎を軸圧迫する)ことで、神経根圧迫・椎間孔狭窄を誘発する検査。陽性では患側上肢に放散痛が生じる。頸椎症性神経根症・頸椎椎間板ヘルニアで陽性となる。

解説画像
検者は患者の後方に立って一側の手掌を前頭部へ当て、肩を押し下げる検査で、神経根圧迫があると患側上肢への放散痛が生じる。このテストはどれか。 解説図
検者は患者の後方に立って一側の手掌を前頭部へ当て、肩を押し下げる検査で、神経根圧迫があると患側上肢への放散痛が生じる。このテストはどれか。
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