学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 9. 徒手による整形外科学的検査法 / Q079027
教科書ドリル 臨床医学総論
手根管症候群の徒手検査と機序の組み合わせで誤っているのはどれか。
パトリックテストは股関節・仙腸関節の検査であり、手根管症候群とは無関係。手根管症候群の診断にはティネル徴候(手関節部正中神経叩打)、ファーレンテスト(手関節強制掌屈)、逆ファーレン(強制背屈)が用いられる。既存問題Q0378・Q0381で頻出。手根管症候群は正中神経が手根管(屈筋支帯下)で絞扼される末梢神経絞扼障害。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。