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教科書ドリル 解剖生理 第4章

E. 味覚

第4章 感覚器系 全58問

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舌の表面に存在し、味覚を受け取る装置として働く小さな受容器を何というか。

解答味蕾

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水に溶けた化学物質を感知して脳に伝える、舌を主な担当とする化学感覚を何というか。

解答味覚

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味蕾の内部に並んでいて、味物質に直接反応して活性化する受容細胞を何というか。

解答味細胞

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水に溶けた化学物質は、(   )の開口部から内部に入って味細胞を活性化する。

解答味蕾

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味物質はまず(  ア  )に溶けた状態で味蕾の開口部に入り、内部の(  イ  )を刺激して脳神経に情報を渡す。

解答ア:水/イ:味細胞

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舌の表面にみられる4種の小突起(舌乳頭)の組合せとして正しいのはどれか。

解答1

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味蕾を含まない舌乳頭はどれか。

解答4

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舌根部に列状に並び、内部に多数の味蕾を含む大型の舌乳頭はどれか。

解答3

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舌乳頭と味蕾の有無の組合せで誤っているのはどれか。

解答4

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糸状乳頭の特徴として正しいのはどれか。

解答3

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味細胞は寿命が短く、およそ何日で新しい細胞に入れかわるとされているか。

解答約10日

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味蕾の分布部位として誤っているのはどれか。

解答4

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味蕾は舌のほか、(  ア  )や(  イ  )にも分布する。

解答ア:軟口蓋/イ:咽頭(順不同)

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味の基本となる5種類の感覚は、甘味、(  ア  )、(  イ  )、塩味、うま味である。

解答ア:酸味/イ:苦味(順不同)

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舌では味覚のほかに、触圧覚・温度覚・痛覚などが感受される。これらをまとめて何というか。

解答体性感覚(舌の体性感覚)

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舌で感受される体性感覚に含まれないのはどれか。

解答4

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舌で甘さやうま味として感じられる、栄養価の高い食物の指標として重要な味覚を何というか。

解答甘味

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腐敗物や有毒物質に多く、毒物の検出に重要とされる味覚はどれか。

解答苦味

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基本味(5味)に含まれないのはどれか。

解答3

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5基本味のうち、グルタミン酸などのアミノ酸を代表的な刺激物質とする味覚を何というか。

解答うま味

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基本味のうち、塩化ナトリウムを代表的な刺激物質とするのは(   )である。

解答塩味

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味の種類とその代表的な刺激物質の組合せで誤っているのはどれか。

解答4

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基本味と関連の深い物質の組合せで適切なのはどれか。

解答1

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辛味について正しいのはどれか。

解答3

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辛味は基本味には含まれず、舌粘膜では(  ア  )や(  イ  )に近い体性感覚として受け取られる。

解答ア:痛覚/イ:温度覚(順不同)

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舌の領域と味覚を伝える脳神経の組合せで正しいのはどれか。

解答2

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舌の前2/3の味覚を中枢に伝える脳神経はどれか。

解答顔面神経

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舌の後1/3の味覚を中枢に伝える脳神経はどれか。

解答舌咽神経

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舌前2/3の味覚を伝える脳神経を答えよ(脳神経の固有名で)。

解答顔面神経

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味覚と関係しない脳神経はどれか。

解答3

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舌の前2/3の味覚は(   )が中枢に伝える。

解答顔面神経

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舌の後1/3の味覚は(   )が中枢に伝える。

解答舌咽神経

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味蕾の内部に並び、味物質を直接受容する細胞を(   )という。

解答味細胞

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味覚を受け取る装置である(   )は、舌乳頭のほか軟口蓋や咽頭にも分布する。

解答味蕾

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受容器から大脳皮質味覚野までの神経経路全体を何というか。

解答味覚伝導路

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延髄に存在し、味覚情報を最初に中継する神経核を何というか。

解答孤束核

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味覚を担う末梢神経と分布領域の組合せで誤っているのはどれか。

解答4

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味覚伝導路として最も適切な順序はどれか。

解答2

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味覚情報は延髄にある(  ア  )から(  イ  )で中継され、大脳皮質では中心溝下部の付近に位置する(  ウ  )に到達する。

解答ア:孤束核/イ:視床/ウ:味覚野

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大脳皮質において味覚情報が最終的に投射される領域はどれか。

解答3

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味覚伝導路に含まれない構造はどれか。

解答3

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感覚と最終投射先(大脳皮質)の組合せで正しいのはどれか。

解答1

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舌前部2/3の味蕾で受け取られた味覚情報の伝わり方として最も適切なのはどれか。

解答2

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舌の後1/3の味蕾からの情報を中継する流れとして最も適切なのはどれか。

解答2

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舌の領域と「味覚」を担当する脳神経の対応で正しい組合せはどれか。

解答1

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舌の感覚と担当する脳神経の組合せで誤っているのはどれか。

解答4

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舌の前2/3の体性感覚を伝える脳神経はどれか。

解答3

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辛味の感受経路について最も適切な記述はどれか。

解答2

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味覚伝導路と舌の体性感覚伝導路の最大の違いを、最終投射先(大脳皮質)の観点から1文で述べよ。

解答味覚は中心溝下部付近の味覚野に投射するが、舌の体性感覚は中心後回の体性感覚野(顔面領域)に投射する。

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食物の味が「総合的に感知される」とはどのようなことか、味覚以外の情報源を3つ挙げて説明せよ。

解答鼻からの匂い(嗅覚)、口唇・歯の触覚や温度覚、視覚・聴覚情報の3つが味覚に加わって、食物の味が総合的に感知される。

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味覚情報を最初に中継する延髄の神経核は(   )である。

解答孤束核

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味覚伝導路では、孤束核から(  ア  )を介して大脳皮質の(  イ  )に情報が達する。

解答ア:視床/イ:味覚野(中心溝下部付近の味覚野)

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味覚情報は最終的に大脳皮質の中心溝(  ア  )部付近に存在する(  イ  )に到達する。

解答ア:下/イ:味覚野

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舌乳頭4種のうち、味蕾を持たない唯一の乳頭は(   )である。

解答糸状乳頭

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味細胞のターンオーバーが約10日と短いことが、味覚機能の維持にどのような意義をもつか、1文で述べよ。

解答摩耗や化学刺激にさらされやすい味細胞を短い周期で新しい細胞に入れ替えることで、味覚受容能を継続的に維持できる意義をもつ。

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舌の前2/3で味覚と体性感覚が「二系統」とされる理由を、担当する脳神経を挙げて1文で説明せよ。

解答舌前2/3では味覚を顔面神経が、体性感覚(触圧覚・温度覚・痛覚)を三叉神経が担当しており、感覚の種類によって伝える神経が分かれているため二系統と呼ばれる。

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舌の感覚と神経支配について、後1/3の特徴として正しいのはどれか。

解答2

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味覚伝導路の構造として誤っているのはどれか。

解答4

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