学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ E. 味覚 / Q04E001
教科書ドリル 解剖生理
舌の表面に存在し、味覚を受け取る装置として働く小さな受容器を何というか。
味覚は舌などにある味蕾で受け取られる。味蕾の内部には味細胞があり、口腔内で水に溶けた化学物質を感知して脳神経に情報を渡す。視覚の網膜・聴覚のコルチ器に相当する位置づけで、感覚モダリティごとに固有の受容装置をもつ点が重要である。
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