学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ E. 味覚 / Q04E005
教科書ドリル 解剖生理
味物質はまず( ア )に溶けた状態で味蕾の開口部に入り、内部の( イ )を刺激して脳神経に情報を渡す。
味覚成立の流れは「水溶性の化学物質→味蕾の開口部→味細胞→求心性神経」となる。乾いた食品が口に入れた直後ほとんど味を感じないのは、唾液による溶解が起きていないためで、口腔の湿潤環境が味覚に必須であることを示す。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。