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理由で解く 臨床医学各論 第11章

I. 末梢神経性疾患

第11章 神経疾患 全33問

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題51

ギラン・バレー症候群について正しいのはどれか。
1 中年女性に多い。
2 遺伝性疾患である。
3 骨格筋に病因がある。
4 先行感染を認めることが多い。

解答4(先行感染を認めることが多い。)

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出典:あマ指 第20回(2012) 問題84

反回神経麻痺でみられるのはどれか。
1 頻脈
2 顔面浮腫
3 嗄声
4 ホルネル症候群

解答3(嗄声)

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出典:鍼灸 第3回(1995) 問題80

ギラン・バレー症候群でみられない症状はどれか。
1 急性発症
2 四肢脱力
3 髄液のタンパク細胞解離
4 振戦

解答4(振戦)

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出典:あマ指 第14回(2006) 問題90

ギラン・バレー症候群について誤っている記述はどれか。
1 脱髄性疾患である。
2 四肢の脱力をきたす。
3 深部腱反射は低下する。
4 寛解と再燃を繰り返す。

解答4(寛解と再燃を繰り返す。)

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出典:あマ指 第2回(1994) 問題93

総腓骨神経麻痺で正しい症状はどれか。
1 足関節の伸展ができない。
2 知覚異常はない。
3 足の指の背屈はできる。
4 鈎足になる。

解答1(足関節の伸展ができない。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題76

ギラン・バレー症候群の症状でないのはどれか。
1 四肢の脱力
2 片側の顔面麻痺
3 嚥下障害
4 呼吸障害

解答2(片側の顔面麻痺)

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出典:あマ指 第3回(1995) 問題92

症状と麻痺神経との組合せで正しいのはどれか。
1 鷲手 ― 尺骨神経
2 下垂手 ― 正中神経
3 尖足 ― 大腿神経
4 兎眼 ― 三叉神経

解答1(鷲手 ― 尺骨神経)

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出典:あマ指 第5回(1997) 問題90

神経麻痺とその症状との組合せで誤っているのはどれか。
1 正中神経 ― 猿手
2 橈骨神経 ― 下垂手
3 尺骨神経 ― 鷲手
4 脛骨神経 ― 下垂足

解答4(脛骨神経 ― 下垂足)

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出典:鍼灸 第6回(1998) 問題87

ギラン・バレー症候群で誤っているのはどれか。
1 意識障害
2 顔面神経麻痺
3 感冒様前駆症状
4 四肢麻痺

解答1(意識障害)

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出典:鍼灸 第6回(1998) 問題88

ベル麻痺の症侯でみられないのはどれか。
1 兎眼
2 味覚障害
3 聴覚過敏
4 顔面痛覚鈍麻

解答4(顔面痛覚鈍麻)

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出典:あマ指 第7回(1999) 問題82

ベル麻痺の症状でないのはどれか。
1 味覚障害
2 難聴
3 兎眼
4 閉口不全

解答2(難聴)

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出典:鍼灸 第7回(1999) 問題72

罹患神経と疾患との組合せで正しいのはどれか。
1 正中神経 ― 手根管症候群
2 視神経 ― ギラン・バレー症候群
3 動眼神経 ― ベル麻痺
4 腓骨神経 ― 梨状筋症候群

解答1(正中神経 ― 手根管症候群)

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出典:鍼灸 第7回(1999) 問題73

ラムゼイハント症候群で正しい記述はどれか。
1 顔面神経麻痺が起こる。
2 深部反射が亢進する。
3 呼吸筋麻痺が起こる。
4 味覚は正常である。

解答1(顔面神経麻痺が起こる。)

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出典:あマ指 第8回(2000) 問題86

鶏歩に関係する神経はどれか。
1 大腿神経
2 脛骨神経
3 腓腹神経
4 総腓骨神経

解答4(総腓骨神経)

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出典:鍼灸 第8回(2000) 問題71

ギラン・バレー症候群で誤っているのはどれか。
1 髄液タンパク減少
2 四肢脱力
3 深部反射減弱
4 顔面神経麻痺

解答1(髄液タンパク減少)

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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題80

星状神経節ブロックの適応でないのはどれか。
1 末梢性顔面神経麻痺
2 顔面の帯状疱疹後神経痛
3 手の反射性交感神経性萎縮症
4 片側顔面けいれん

解答4(片側顔面けいれん)

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出典:あマ指 第17回(2009) 問題70

ベル麻痺について誤っている記述はどれか。
1 額のしわがなくなる。
2 開眼が困難になる。
3 鼻唇溝が浅くなる。
4 口角が下垂する。

解答2(開眼が困難になる。)

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出典:鍼灸 第18回(2010) 問題66

小児期の上腕骨外顆骨折後、成人になって起こる神経障害はどれか。
1 腋窩神経麻痺
2 橈骨神経麻痺
3 正中神経麻痺
4 尺骨神経麻痺

解答4(尺骨神経麻痺)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題83

末梢性顔面神経麻痺に有効な神経ブロックはどれか。
1 顔面神経ブロック
2 上顎神経ブロック
3 浅頸神経ブロック
4 星状神経節ブロック

解答4(星状神経節ブロック)

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出典:あマ指 第21回(2013) 問題80

総腓骨神経麻痺について正しい記述はどれか。
1 足底の感覚障害を生じる。
2 足関節部の圧迫によって発症する。
3 足関節の背屈運動が障害される。
4 足趾の底屈運動が障害される。

解答3(足関節の背屈運動が障害される。)

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出典:鍼灸 第21回(2013) 問題76

フローマン徴候がみられるのはどれか。
1 正中神経麻痺
2 腋窩神経麻痺
3 橈骨神経麻痺
4 尺骨神経麻痺

解答4(尺骨神経麻痺)

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出典:鍼灸 第21回(2013) 問題81

末梢性顔面神経麻痺でみられる症状はどれか。
1 嗅覚障害
2 対光反射消失
3 顔面知覚低下
4 味覚障害

解答4(味覚障害)

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出典:鍼灸 第21回(2013) 問題82

ギラン・バレー症候群について正しい記述はどれか。
1 中枢神経障害である。
2 対称性の四肢脱力がみられる。
3 髄液検査で細胞数の増加を認める。
4 自然軽快は少ない。

解答2(対称性の四肢脱力がみられる。)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題68

猿手をきたす罹患神経はどれか。
1 筋皮神経
2 橈骨神経
3 正中神経
4 尺骨神経

解答3(正中神経)

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出典:あマ指 第22回(2014) 問題89

末梢性顔面神経麻痺でみられないのはどれか。
1 味覚障害
2 顔面知覚鈍麻
3 兎眼
4 聴覚過敏

解答2(顔面知覚鈍麻)

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出典:あマ指 第27回(2019) 問題60

外傷と合併する神経麻痺の組合せで最も適切なのはどれか。
1 上腕骨骨幹部骨折 ― 腋窩神経麻痺
2 橈骨遠位端骨折 ― 正中神経麻痺
3 肩関節前方脱臼 ― 尺骨神経麻痺
4 股関節後方脱臼 ― 大腿神経麻痺

解答2(橈骨遠位端骨折 ― 正中神経麻痺)

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出典:鍼灸 第27回(2019) 問題56

ラムゼイハント症候群の治療薬はどれか。
1 免疫抑制薬
2 抗菌薬
3 抗ウイルス薬
4 非ステロイド性抗炎症薬

解答3(抗ウイルス薬)

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出典:あマ指 第28回(2020) 問題55

ベル麻痺に伴うのはどれか。
1 複視
2 味覚障害
3 鼻閉
4 舌痛

解答2(味覚障害)

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出典:あマ指 第28回(2020) 問題62

肘部管症候群を疑う所見はどれか。
1 フローマン徴候陽性
2 ファレンテスト陽性
3 母指球筋の萎縮
4 下垂手

解答1(フローマン徴候陽性)

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出典:あマ指 第29回(2021) 問題51

ギラン・バレー症候群で正しいのはどれか。
1 末梢神経障害である。
2 呼吸筋麻痺はない。
3 腱反射は亢進する。
4 髄液蛋白質が低下する。

解答1(末梢神経障害である。)

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出典:あマ指 第30回(2022) 問題50

ギラン・バレー症候群で正しいのはどれか。
1 筋疾患である。
2 主たる症状は感覚障害である。
3 深部腱反射は亢進する。
4 末梢神経伝導速度が低下する。

解答4(末梢神経伝導速度が低下する。)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題85

次の症例について、「30歳の男性。右手小指のしびれを主訴に受診。手関節の可動域制限はないが、右肘関節の屈曲可動域は120度であった。幼少期に右肘関節骨折の治療歴がある。」身体所見上認められるのはどれか。
1 肘関節屈筋力低下
2 外反肘
3 下垂手
4 猿手

解答2(外反肘)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題86

次の症例について、「30歳の男性。右手小指のしびれを主訴に受診。手関節の可動域制限はないが、右肘関節の屈曲可動域は120度であった。幼少期に右肘関節骨折の治療歴がある。」障害神経はどれか。
1 筋皮神経
2 橈骨神経
3 正中神経
4 尺骨神経

解答4(尺骨神経)

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