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理由で解く 柔道整復師 第1章

§35 包帯法

01 必修問題 全22問

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午前 問23

関節の運動を保持し被覆する包帯法はどれか。
1 折転帯
2 螺旋帯
3 亀甲帯
4 環行帯

解答3(亀甲帯)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問32

巻軸包帯を図に示す。矢印部の名称はどれか。
図
1 帯頭
2 帯身
3 帯表
4 帯尾

解答1(帯頭)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問33

ギプス包帯の目的で誤っているのはどれか。
1 整復位の保持
2 可動域の制限
3 関節拘縮の予防
4 変形の矯正

解答3(関節拘縮の予防)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問34

基本包帯法で誤っているのはどれか。
1 環行帯第1行の上にそのまま重ねて第2行を巻く。
2 螺旋帯包帯が重ならないように間隔をあけて巻く。
3 亀甲帯-屈側で交差させ8の字を描くように巻く。
4 麦穂帯8の字の交点が順次少しずれるように巻く。

解答2(螺旋帯包帯が重ならないように間隔をあけて巻く。)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問35

デゾー包帯で「三角帯」を用いるのはどれか。
1 第1帯
2 第2帯
3 第3帯
4 第4帯

解答3(第3帯)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問36

患部と固定包帯の組合せで誤っているのはどれか。
1 肘関節部5裂
2 肩関節部4裂
3 胸部一3裂
4 足関節部2裂

解答4(足関節部2裂)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問37

基本包帯で表巻きと裏巻きを交互に繰り返すのはどれか。
1 亀甲帯
2 折転帯
3 麦穂帯
4 螺旋帯

解答2(折転帯)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問34

三角巾で正しいのはどれか。
1 うら・おもてがある。
2 両はしを尾という。
3 提肘のみに使用する。
4 結び目は頸部の正中を外す。

解答4(結び目は頸部の正中を外す。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問35

包帯の走行で8字を呈し交点がずれないように巻くのはどれか。
1 亀甲帯
2 麦穂帯
3 蛇行帯
4 螺旋帯

解答1(亀甲帯)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問36

基本包帯法と部位の組合せで誤っているのはどれか。
1 麦穂帯肩関節部
2 螺旋帯上腕部
3 折転帯-下腿部
4 三節帯-大腿部

解答4(三節帯-大腿部)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午前 問37

肩関節強制内転位で固定する包帯法はどれか。
1 デゾー
2 チューブ
3 セイヤー
4 ヴェルポー

解答4(ヴェルポー)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問7

デゾー包帯法で提肘を目的とするのはどれか。
1 第1帯
2 第2帯
3 第3帯
4 第4帯

解答4(第4帯)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問36

包帯の名称で始端にあたるのはどれか。
1
2
3
4

解答3(尾)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問37

基本包帯法で8の字を描くように巻くのはどれか。
1 螺旋帯
2 亀甲帯
3 折転帯
4 蛇行帯

解答2(亀甲帯)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問36

副子の一次固定に用いるのはどれか。
1 亀甲帯
2 折転帯
3 蛇行帯
4 螺旋帯

解答3(蛇行帯)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問37

写真(別冊 No. 1)の名称はどれか。
図
1 デゾー包帯
2 ヴェルポー包帯
3 ジュール包帯
4 胸十字帯

解答3(ジュール包帯)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問36

基本包帯法で正しいのはどれか。
1 蛇行帯は下巻きに用いる。
2 麦穂帯は副子の一次固定に用いる。
3 折転帯は包帯の巻き終わりに用いる。
4 亀甲帯は関節の動きを完全に制限したい場合に用いる。

解答1(蛇行帯は下巻きに用いる。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問37

ヴェルポー包帯の固定肢位はどれか。
1 伸展位
2 屈曲位
3 内転位
4 外転位

解答3(内転位)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問39

巻軸包帯のサイズの組合せで正しいのはどれか。
1 4 裂約10cm
2 5裂約7.5cm
3 6 裂約 6cm
4 8 裂約3.5cm

解答3(6 裂約 6cm) または 4(8 裂約3.5cm) 〈複数正答:いずれも正解〉

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問40

太さが一定でない部位に適した包帯法はどれか。
1 亀甲帯
2 折転帯
3 蛇行帯
4 螺旋帯

解答2(折転帯)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問39

三角巾で正しいのはどれか。
1 辺の長さは「端と端」より「端と頂点」が長い。
2 形状は一般的に正三角形である。
3 提肘で三角巾の頂点は肘部にある。
4 提肘で頸部の結びは正中部にする。

解答3(提肘で三角巾の頂点は肘部にある。)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問40

屈伸運動をする関節に用いるのはどれか。
1 螺旋帯
2 亀甲帯
3 蛇行帯
4 折転帯

解答2(亀甲帯)

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