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教科書ドリル 解剖学 第2章

B. 心臓

第2章 循環器系 全63問

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胸腔内臓器のうち、握りこぶし大で胸郭のほぼ中央・胸骨体の直後に位置し、全身に血液を送り出すポンプとなる器官を( )という。

解答心臓

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心臓の体表からの位置について正しいのはどれか。

1胸郭の右側に大きく片寄って位置する。
2胸郭のほぼ中央で、胸骨体の直後に投影される。
3心尖は腹腔内に達する。
4心臓の下端は太く膨らんだ部分で心底と呼ばれる。

解答2

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心臓が位置する区分として正しいのはどれか。

1前縦隔
2中縦隔
3後縦隔
4上縦隔

解答2

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心臓の心尖は体表から見ると、左胸部の第( ① )肋間で、( ② )付近に位置する。

解答① 5 ② 鎖骨中線

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心臓の上下端について正しい組合せはどれか。

1心底 ─ とがった下端
2心尖 ─ 大血管が出入りする上端
3心底 ─ 大血管が出入りする上端
4心尖 ─ 横隔膜と接する太い部分

解答3

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心臓を納める袋を( ① )といい、その壁を構成する膜を( ② )という。

解答① 心嚢 ② 心膜

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心膜の構成について正しい組合せはどれか。

1表層 ─ 漿膜性心膜
2深層 ─ 線維性心膜
3線維性心膜 ─ 縦隔の結合組織が心嚢表面をおおったもの
4漿膜性心膜 ─ 心嚢の表面を全層にわたっておおう

解答3

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心膜腔を満たす漿液の名称と、その役割を簡潔に答えよ。

解答心膜液(漿液)。心臓拍動による摩擦を軽減する。

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漿膜性心膜の壁側板と臓側板について、正しい記述はどれか。

1壁側板は心臓の外表面を直接おおう。
2臓側板は心嚢の内張りをなす。
3臓側板は心臓壁の最外層、すなわち心外膜を構成する。
4壁側板と臓側板は別個の独立した膜で互いに連続しない。

解答3

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心臓の内面をおおう薄い層を心内膜といい、その上皮は( )上皮である。

解答単層扁平

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心臓壁の3層について正しい組合せはどれか。

1最内層 ─ 心外膜
2中間層 ─ 心内膜
3最外層 ─ 心外膜
4最外層 ─ 心筋層

解答3

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心臓の心筋層が最も厚い部位はどれか。

1右心房
2左心房
3右心室
4左心室

解答4

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一般の心筋線維(作業心筋)の組織学的特徴について正しい組合せはどれか。

1平滑筋と同じく横紋を持たない
2細胞間に介在板を持つ
3細胞質に筋原線維をほとんど持たない
4細胞は分枝せず単一線維として走る

解答2

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心房と心室について正しい組合せはどれか。

1心房 ─ 心臓の下前方部、強く収縮するポンプ
2心室 ─ 心臓の上後方部、血液を受け止める部屋
3心房 ─ 静脈から血液が注ぐ薄壁の部屋
4心室 ─ 心房から血液を受けるが心筋層は薄い

解答3

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心臓の上後方部にあり、静脈から血液を受け止める薄壁の部屋を( )という。

解答心房

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心臓の下前方部にあり、強く収縮することで血液を動脈に勢いよく拍出する部屋を( )という。

解答心室

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心臓表面で心房と心室の境界に走る溝を何というか。

解答冠状溝

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心房中隔と心室中隔について正しい組合せはどれか。

1心房中隔 ─ 右心室と左心室を分ける
2心室中隔 ─ 右心房と左心房を分ける
3心房中隔 ─ 右心房と左心房を分ける
4心室中隔 ─ 心室と心房を分ける

解答3

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右心房側の心房中隔にみられる、胎児期の卵円孔の痕跡として知られる凹みはどれか。

1卵円窩
2冠状溝
3線維三角
4介在板

解答1

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右心房に直接流入する血管・脈管として誤っているのはどれか。

1上大静脈
2下大静脈
3冠状静脈洞
4肺静脈

解答4

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上半身からの静脈血を集めて右心房に注ぎ込む大静脈を( )という。

解答上大静脈

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右心室から出る血管はどれか。

1大動脈
2肺動脈
3上大静脈
4肺静脈

解答2

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肺でガス交換を終えた動脈血が流入する心臓の腔はどれか。

1右心房
2左心房
3右心室
4左心室

解答2

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肺でガス交換を終えた血液を左心房へ運ぶ脈管は計( )本ある。

解答4

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左心室から拍出された動脈血を全身に送る最大の動脈を( )という。

解答大動脈

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心臓内を流れる血液の組合せとして正しいのはどれか。

1右心室 ─ 動脈血
2肺動脈 ─ 動脈血
3肺静脈 ─ 動脈血
4左心房 ─ 静脈血

解答3

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心房の前端が大動脈や肺動脈の基部を抱くようにふくれだし、耳のように見える部分を何というか。

解答心耳

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心臓表面の溝について正しい組合せはどれか。

1冠状溝 ─ 左右心室の境界
2前室間溝 ─ 心房と心室の境界
3後室間溝 ─ 心臓後面の左右心室間
4前室間溝 ─ 後面で心尖に向かう

解答3

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心臓の弁膜は心臓壁のどの層がヒダ状に伸びだしてできたものか。

解答心内膜

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心臓の弁の位置と種別の組合せとして正しいのはどれか。

1房室弁 ─ 心室と動脈の間
2動脈弁 ─ 心房と心室の間
3房室弁 ─ 心房と心室の間
4動脈弁 ─ 心房と動脈の間

解答3

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房室弁に属する2つの弁の名称を答えよ。

解答僧帽弁(二尖弁)、三尖弁

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心臓の動脈弁(半月弁)に該当するのはどれか。

1三尖弁
2僧帽弁
3大動脈弁
4左房室弁

解答3

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僧帽弁の別名として正しいのはどれか。

1三尖弁
2半月弁
3二尖弁
4動脈弁

解答3

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右の房室弁は弁尖が( ① )枚あるので( ② )弁と呼ばれる。

解答① 3 ② 三尖

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房室弁の弁尖が心房側へ翻るのを防ぐ構造を、心室内腔の起始から弁尖までの順に並べよ。

解答乳頭筋 → 腱索 → 弁尖

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乳頭筋について正しい記述はどれか。

1心房筋の一部で心房内腔に突き出る
2半月弁を腱索で固定する
3心室筋の一部で心室内腔に突き出る
4心室収縮時には弛緩する

解答3

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動脈弁(半月弁)の構造的特徴として正しい組合せはどれか。

1弁尖2枚のポケット状で、腱索を介して乳頭筋に連結する
2弁尖3枚のポケット状で、腱索と乳頭筋は持たない
3弁尖3枚のヒダ状で、心房と心室を隔てる
4弁尖2枚のヒダ状で、肺静脈基部にある

解答2

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心臓の4弁のうち最も前方に位置するのはどれか。

1大動脈弁
2肺動脈弁
3三尖弁
4僧帽弁

解答2

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心臓の弁口を取り巻く結合組織について、正しい組合せはどれか。

1線維輪 ─ 4つの弁口輪の合間にできる三角形の塊
2線維三角 ─ 房室口・動脈口の輪郭を丸く取り囲む
3線維輪 ─ 房室口・動脈口の形を保ち弁膜を付着させる
4線維三角 ─ 心房筋と心室筋を電気的に連絡する

解答3

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心房筋と心室筋を隔てる結合組織のうち、4つの弁口輪の合間で三角形を呈する部分を( )という。

解答線維三角

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刺激伝導系の興奮伝達の順序として正しいのはどれか。

1房室結節 → 洞房結節 → 房室束 → プルキンエ線維
2洞房結節 → 房室結節 → 房室束 → プルキンエ線維
3洞房結節 → 房室束 → 房室結節 → プルキンエ線維
4房室結節 → 房室束 → 洞房結節 → プルキンエ線維

解答2

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刺激伝導系を構成するのは次のうちどれか。

1神経線維
2特殊心筋線維
3平滑筋線維
4骨格筋線維

解答2

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心臓拍動のリズムを決めるペースメーカーとして働くのはどれか。

1房室結節
2洞房結節
3房室束
4プルキンエ線維

解答2

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洞房結節への自律神経分布と作用の組合せとして正しいのはどれか。

1交感神経 ─ 拍動テンポを遅くする
2迷走神経 ─ 拍動テンポを速くする
3交感神経 ─ 拍動テンポを速くする
4迷走神経 ─ 自律神経ではなく感覚神経である

解答3

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房室結節の位置として正しいのはどれか。

1心房中隔の上部
2右心房下壁
3左心房後壁
4線維三角内部

解答2

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房室束(ヒス束)の走行について正しい記述はどれか。

1線維三角を抜けて心室中隔に到達したのち、左右の脚へと分岐する。
2心房中隔を貫通して心室筋に達する。
3洞房結節から直接出て心房中隔を下行する。
4心内膜下を網の目状に分枝してプルキンエ線維となる。

解答1

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房室束(ヒス束)が線維三角を貫いた先で達する部位は( )であり、ここで右脚と左脚に分岐する。

解答心室中隔

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心室中隔を下行する刺激伝導系の組合せとして正しいのはどれか。

1右脚 ─ 左心室の壁を担当
2左脚 ─ 右心室の壁を担当
3右脚 ─ 右心室の壁を担当
4右脚と左脚はいずれも心房中隔を走る

解答3

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右脚または左脚から先の刺激伝導系の最終経路として、興奮が伝わる順序として正しいのはどれか。

1右脚・左脚 → 房室結節 → プルキンエ線維 → 作業心筋
2右脚・左脚 → プルキンエ線維 → 作業心筋(心室筋)
3プルキンエ線維 → 右脚・左脚 → 作業心筋(心室筋)
4右脚・左脚 → 作業心筋 → プルキンエ線維

解答2

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プルキンエ線維の走行部位として正しいのはどれか。

1心外膜下
2心内膜下
3心筋層中央部のみ
4心房筋の表面

解答2

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房室束が虚血や障害によって遮断され、心房と心室が同調せず独立に収縮するようになる病態を何というか。

解答房室ブロック

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心臓自身を栄養する血管はどれか。

1上行大動脈
2冠状動脈
3上大静脈
4肺動脈

解答2

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冠状動脈は( )の基部から左右1対で起始する。

解答上行大動脈

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冠状動脈の起始について正しい組合せはどれか。

1右冠状動脈 ─ 大動脈基部の左側から出る
2左冠状動脈 ─ 大動脈基部の前面から出る
3右冠状動脈 ─ 大動脈基部の前面から出る
4左冠状動脈 ─ 上大静脈の基部から出る

解答3

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冠状動脈の枝分配について正しい組合せはどれか。

1右冠状動脈 ─ 前室間枝
2左冠状動脈 ─ 後室間枝
3右冠状動脈 ─ 後室間枝
4左冠状動脈 ─ 後室間枝と回旋枝

解答3

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心臓の前面で左右心室の間を心尖に向かって走る溝を( ① )といい、この溝には左冠状動脈の( ② )が下行する。

解答① 前室間溝 ② 前室間枝

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心臓後面の左右心室間を心尖に向かって走る溝は( ① )で、ここを下行する動脈は( ② )である。

解答① 後室間溝 ② 後室間枝

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回旋枝について正しい記述はどれか。

1右冠状動脈の終枝で、後室間溝を下行する。
2左冠状動脈の枝で、冠状溝を左後方へ走り左心室の後方部を栄養する。
3大動脈弓から直接分岐する太い枝である。
4心臓前面の前室間溝を心尖に向かい下行する枝である。

解答2

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心臓静脈の伴行関係として正しい組合せはどれか。

1大心臓静脈 ─ 後室間溝
2中心臓静脈 ─ 前室間溝
3大心臓静脈 ─ 前室間溝
4中心臓静脈 ─ 冠状静脈洞そのもの

解答3

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大心臓静脈・中心臓静脈などの心臓表面の静脈血が右心房に流入する直前に集まる、心臓後面冠状溝の太い最終合流路はどれか。

1上大静脈
2下大静脈
3冠状静脈洞
4奇静脈

解答3

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冠状動脈の急激な閉塞によりその灌流域の心筋が壊死する病態は何か。

解答心筋梗塞

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作業心筋に含まれる組合せとして正しいのはどれか。

1心房筋・心室筋
2心房筋・特殊心筋線維
3房室束・プルキンエ線維
4洞房結節・房室結節

解答1

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心室内面に見られる構造として正しいのはどれか。

1滑らかで突起をもたない
2心筋が網目状に盛り上がった肉柱や、内腔に突き出た乳頭筋がある
3弁膜が固着するが乳頭筋はない
4単層扁平上皮の腺構造をもつ

解答2

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