学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B044
教科書ドリル 解剖学
洞房結節への自律神経分布と作用の組合せとして正しいのはどれか。
洞房結節には交感神経(頸部の交感神経幹から下行する神経)と副交感神経(=迷走神経)が分布する。交感神経は洞房結節の興奮テンポを速め(促進)、迷走神経は遅くする(抑制)よう調節する。「交感=速い、迷走=遅い」の対比で覚える。迷走神経は副交感神経の代表的な脳神経であり感覚神経ではない。

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