学習トップ教科書ドリル 解剖学第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B043

教科書ドリル 解剖学

Q02B043 循環器系

問題

心臓拍動のリズムを決めるペースメーカーとして働くのはどれか。

選択肢
1房室結節
2洞房結節
3房室束
4プルキンエ線維
解答
正解2
解説

洞房結節は右心房の上方、上大静脈の入口あたりに集まる特殊心筋の塊で、周期的な興奮を自動的に発生させて心臓拍動のリズムを決める。このため「ペースメーカー(歩調とり)」と呼ばれる。房室結節は中継点、房室束はそれを心室に伝える経路、プルキンエ線維は最終段の伝導路で、いずれもペースメーカーではない。

解説画像
心臓拍動のリズムを決めるペースメーカーとして働くのはどれか。 解説図
心臓拍動のリズムを決めるペースメーカーとして働くのはどれか。
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