学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B043
教科書ドリル 解剖学
心臓拍動のリズムを決めるペースメーカーとして働くのはどれか。
洞房結節は右心房の上方、上大静脈の入口あたりに集まる特殊心筋の塊で、周期的な興奮を自動的に発生させて心臓拍動のリズムを決める。このため「ペースメーカー(歩調とり)」と呼ばれる。房室結節は中継点、房室束はそれを心室に伝える経路、プルキンエ線維は最終段の伝導路で、いずれもペースメーカーではない。

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