学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B019
教科書ドリル 解剖学
右心房側の心房中隔にみられる、胎児期の卵円孔の痕跡として知られる凹みはどれか。
卵円窩は右心房側の心房中隔に観察される浅い凹みで、胎児期に左右の心房間を直接交通させていた卵円孔が出生後に閉鎖した痕跡である。冠状溝は心房と心室の境界の外表面の溝、線維三角は4つの弁口輪の合間の結合組織塊、介在板は心筋細胞境界の構造で、いずれも別の構造である。(卵円孔・卵円窩は胎児循環の節で詳述、教科書外の補足)

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