学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B001
教科書ドリル 解剖学
胸腔内臓器のうち、握りこぶし大で胸郭のほぼ中央・胸骨体の直後に位置し、全身に血液を送り出すポンプとなる器官を( )という。
本節の主役となるこの臓器は、約握りこぶし大の中空性筋肉ポンプで、胸郭のほぼ中央に位置する。形は逆さ円錐で、上部の太い部分が心底、下部のとがった先端が心尖である。本節の構造学習の起点となる総論用語である。

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