学習トップ教科書ドリル 解剖学第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B036

教科書ドリル 解剖学

Q02B036 循環器系

問題

乳頭筋について正しい記述はどれか。

選択肢
1心房筋の一部で心房内腔に突き出る
2半月弁を腱索で固定する
3心室筋の一部で心室内腔に突き出る
4心室収縮時には弛緩する
解答
正解3
解説

乳頭筋は心室筋の一部が心室内腔に突き出した突起で、腱索を介して房室弁の弁尖を引っ張る。心室収縮の際には乳頭筋も収縮し、弁尖の翻りを防ぐ。半月弁(動脈弁)には腱索・乳頭筋は存在しない点が頻出のひっかけ。心房側にあるのは肉柱であり、乳頭筋は心室の構造である。

解説画像
乳頭筋について正しい記述はどれか。 解説図
乳頭筋について正しい記述はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手