学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B009
教科書ドリル 解剖学
漿膜性心膜の壁側板と臓側板について、正しい記述はどれか。
漿膜性心膜は1枚の膜が大血管基部で翻転して2部に分かれる。臓側板は心臓の外表面を直接おおって心臓壁の最外層(=心外膜)を構成する。壁側板は線維性心膜の裏打ちとして心嚢の内張りとなる。両者は大血管の基部で連続するひと続きの膜で、その間の空間が心膜腔である。

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