学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B010
教科書ドリル 解剖学
心臓の内面をおおう薄い層を心内膜といい、その上皮は( )上皮である。
心内膜は心腔内面を裏打ちするごく薄い層で、内皮としての単層扁平上皮と、その下を支える結合組織から構成され、心臓に出入りする血管の内膜にそのまま連続する。重層扁平上皮との誤答誘導が頻出する。心内腔で血液の逆流を防ぐ弁膜は、この層が内腔へヒダ状に伸びだしたものである。

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