学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ B. 心臓 / Q02B029
教科書ドリル 解剖学
心臓の弁膜は心臓壁のどの層がヒダ状に伸びだしてできたものか。
心臓の弁膜は心内膜が心臓内腔へヒダ状に伸びだして形成される。血液の逆流を防ぐ働きを担う。リウマチ熱などで心内膜が炎症(心内膜炎)を起こすと、その延長上にある弁膜にも炎症が及び、弁の変形や閉鎖不全を招くことがある。

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